2015年1月6日火曜日

<ワークショップ情報> 2015.1.24 そもそも+「実習生と保育士」

★日程  2015年 1月24日(土)
★時間 14:00-16:30
★参加費 ¥500
★会場 板橋区立舟渡地域センター
 ※舟渡ホールではありません!
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/048/048784.html

Child+が毎月行っているワークショップ。
「そもそも+」
保育士や保育関係者が保育にまつわる
様々なこと、その中からひとつに焦点をあてて
深く掘り下げてディスカッションしようという
ワークショップが「そもそも+」

今までは、「粘土」「絵本」「積み木」などなど
遊びにまつわることがほとんどでしたが、
今回は少し趣向を変えて、「実習生」を
テーマにあげてみました。

・実習生をどう受け入れているか。
・実習生をどうサポートしてあげるか。
・保育園での工夫や事例
・実習の苦労
・実習生はどんな気持ちでいるのか
・養成校の課題や役割り

こんなことを、みんなで語りあってみたいと
思います。

こんな内容なので、保育士のみならず
・保育学生さん
・養成校の先生
・学校関係者
などの参加も大歓迎です。

私たち保育士の金の卵
「実習生」の存在をみんなで確かめあうような
ワークショップにしたいと思います。

Child+のワークショップでは、学生さんも保育士さんも
同じ目線で、対等な立場で語り合うことを
大切にしています。
学生さんも緊張せずに同じ、保育現場の仲間として
お気軽にご参加ください。


<参加申し込みについて>
お手数ですが、下記フォームへの入力を
お願いいたします。


http://goo.gl/forms/aIfWtvSNdm

Written by Gacha

2014年12月30日火曜日

<活動報告>2014.12.07 Dot shift#3

遅くなりましたが、
2014年12月7日日曜日に開催しました、
『Dot shift~保育を語る交流会~』で頂いた、
感想をいくつかご紹介いたします!
素敵な感想を見ていると、早く次回の開催をしたくなります。笑

お楽しみにっ!

なごやかな雰囲気で よかったです。知り合いの人もいなくて
少々不安の中での参加でしたが グループセッションも話しやすくて、
人見知りの私も 皆さんが聞いてくださる姿勢だったので助かりました。
知らなかった世界や知りたかった世界を知れて、とても満足でした。
20代  女性  保育補助

いっぱい話せて、聞くことができて、ほっとする時間でした。
利害関係のない意識の高い保育関係者との話は、とても刺激になります。
30代   女性   保育士

保育士さんはもちろん学生さんや囲碁の先生などたくさんの新しい出会いがあって
またスピーチを聞くだけでなく 自分の思ってることを話せる場があってよかったです。
20代  女性  児童指導員

自分の世界が広がった気がしてとても良かったです。
20代 男性 保育補助

色んな方との出会いありがとうございました。
偉そうに語っても実践ではついやってしまうことも…
こういうところに出向き、話すこと、話を聴くことで 自分に向き合い
仕切り直しできる。明日から再スタートです。
50代  女性  保育士

ワクワクしてきました。
みんな一生懸命頑張ってるんだなあと思えて。
明日から頑張ろうと思えました。
30代  女性  保育士

現場の先生の話しをたくさんお聞きできてよかったです。
毎日大学で学んでいるのもとは違う刺激をたくさん受けることができて
明日からもまた夢に向かって行こうと思います
10代 女性 学生

色々な人と話できて とても充実した時間でした。
それが 色々な立場で子供に真剣に向きあっている方と触れ合うことができ、
また明日から頑張ろうという気持ちになりました。
疲れるとなかなかポジティブに考えられない時も今日のような出会いを思い出し
頑張れそうな気持ちです。ありがとうございました!
40代  女性  保育士

アンケートにご協力頂いた参加者の皆様
ありがとうございました。

writen by chobi















2014年12月29日月曜日

<活動報告>Dotshift #3 2014.12.7

◆ Dot Shift vol,3  定員オーバーの120%満員御礼 ◆

過ぎた12月7日(日)に、保育を語る交流会 Dot Shift vol,3が、
今回も大盛況につき終了しました。

今回は、またまた学生さんから会社員の方、さらには業界の有名人!
などなど、とんでもない参加者で埋め尽くされました。

司会者を努めたのは、1回目と2回目でスピーカーを
してくれた二人。こうして、参加者がスピーカーに。
スピーカーが司会者にとバトンが引き継がれていくのが
嬉しいかぎりです。




そして参加者50名のうち、初参加はなんと33名!
 「なんかあのイベント気になるな・・・」
  「でもどうしようかな・・・」
  「面白いのかな・・・」
  「なんか変な空気だったらどうしよう・・・」
  「でも行ってみたいな・・・」

そんな葛藤を乗り越えて参加してくださった方が33名!
勇気を出して参加してくれた皆様にお会いできたご縁に、心から感謝です!


そして、多くの方から
  「色々な話が聞けて、本当に楽しかったです!」
  「こんな温かい先生が、こんなにいるんですね!」
  「明日からの仕事が楽しくなりそうです!
  「ありそうでなかったんですよね、こういうの!」
と感謝の言葉も頂きました。

そもそも、このDot Shiftは、初めての方が気軽に参加でき、
志高くステキな輪が広がっていくことが大きな目的。
こうしたキッカケから、熱い想いを繋いで、日本を変えていきたいわけなんです!

 
また、今回もゲストスピーカーからは
 みかちゃんの、「先生自身が自分らしく」
 こげさんの、「楽しさというエッセンスをどんな場面でも」
 みほちゃんの、「わくわくすることの意義」
         を、それぞれが熱く語ってくれました!




多くの人が共感、感化されたことと思います!

改めて、参加してくださった皆様、そしてゲストスピーカー、スタッフの方々に心から感謝です!

これからも、様々なテーマでみんなで語り合い、
どんどんステキな輪を広げていきたいと思います!

次のスピーカーは、あなたかもしれない!!!!!!!



2014年12月6日土曜日

〈会場案内〉Dot shift #3

Dot shift  #3〜保育を語る交流会〜

にご参加の皆様へ


◾︎赤塚七丁目集会所までの道のり◾︎

ちょっとわかりにくいです。

迷ったら、お電話を!

08035233794(菊地)


【住所】

東京都板橋区赤塚七丁目15番12号


【地図】

http://publicmap.jp/sp/spot/2061332868


【最寄り駅】

東武東上線  下赤塚  徒歩7分くらい

副都心線、有楽町線  地下鉄赤塚駅  徒歩9分くらい(3番出口)



◾︎画像1枚目参照

赤い矢印の方向へ歩きます。

しばらく歩いて…

左手に、「ウェルシア」がある交差点で、

右の道に入ります!





◾︎画像2枚目参照

右に曲がったら、道なり(左へ)に進みます。





◾︎画像3枚目参照

しばらくいくと、右手に、金子歯科があるので、

その手前を左に曲がります。



◾︎画像4枚目参照

結構細い道を入ります。

すぐに突き当たるので、右にまがります。




◾︎画像5枚目参照

すると、右手側に、

赤塚七丁目集会所があります!

入り口は、ちょっと奥です!





それでは、みなさんにお会いできることを楽しみにしています(^^)

2014年11月25日火曜日

<イベント情報> 2015.01.12 みんなであそぼう!ただじゅんのあそびっこ!

お待たせしました!新年の親子向けプログラムです。
遊びの達人、ただじゅんこと、多田純也さんをお招きして、
新年にふさわしい、楽しいイベントになりますよ~。

Smileこどもみらいプロジェクト企画第3弾
『みんなであそぼう!ただじゅんのあそびっこ!』

お子さんのみならず、親御さんも一緒に楽しめる保育イベントです。
また保育者のみなさんを始め、
子どもに関わるすべての人に楽しんで頂けると自信を持って
【ただじゅんワールド】に、ご招待致します!
ぜひ、お越しください!

【講師】
多田純也さん(舞台演劇家、表現活動インストラクター、遊びの達人)
・Facebookページただじゅん企画
 https://m.facebook.com/Tadajunkikaku

・blog『ただじゅんのあそびっこだより』
 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/602447/509365

【日時】
平成27年1月12日(祝月)
10:00~11:30(9:30受付開始)
※昼休憩を挟んでの午後の部として保育・子育て関係者向けに
『ただじゅんあそび特別講座』も行います!(13:00~14:00を予定)

【場所】
高島平一丁目集会所 和室
(都営三田線 西台駅 下車徒歩7分)

【内容】
・獅子舞
・親子あそび
・歌あそび
・手遊び
・顔遊び などなど、盛りだくさん☆

【参加費】 
大人:1人500円  こども: 無料

【申し込み方法】 
今回は、申し込みはいりません。
人数把握のため、もし、FBやっている方は、
こちらのイベントページで参加ボタンをお願いします。
https://www.facebook.com/events/1982211278586481

【問い合わせ先】
smile.kmp☆gmail.com
☆を、@に変えて、送信して下さい。

当日の飛び入り参加、午後の部のみの参加もOKです。
皆さんのお越しを心よりお待ちしております!

かわいいチラシを作ってもらいました。
印刷してお友達に。
FBやメールでママ友に。どうぞご活用下さい。

【主催】
Child+
smile☆こどもみらいプロジェクト




2014年11月14日金曜日

<参加者の声>2014.11.02 「そもそも+お散歩」 より

2014.11.02 に実施した、
そもそも+「お散歩」。活動報告は→こちら。

参加した皆さんからの、感想が届きました。


「保育園の役割。保育士の専門性。」
グループでの話し合いや発表を通して、
散歩の意味に『地域との繋がり』や『遊びとの連続性』などが存在していることを
改めて気づかされました。
そこから、保育士の役割って。自分は何が出来るのか。
保育園という存在。色んなことを考えるきっかけになりました。
保育士の仕事って、奥が深くて楽しいなぁと思いました。
ワンポイントレクチャーも実践に生かして行きたいです!

今日の学びを咀嚼して、自分のできるところから始めてみようと思いました。

今日参加された方と主催の方、皆さんに感謝します。ありがとうございました。
<20代 公立保育士 男性>



異なる保育歴や立場、海外での保育など
子どもと関わる様々な現場で活躍されている方々と
対等に話し合えることが魅力的です。
講義では、保育者が胸を張って子どもを守ること、もう一度見直したいと思いました。
すてきな考え方や方法とたくさん出会い、
明日からの保育をどう変えていくかとてもわくわくしてきます。
自分の保育に悩む今日この頃。視野を広げるすてきな時間となりました。
ありがとうございました。
<20代 私立保育士 女性>



そもそも+は今回が初めての参加でした。
散歩という切り口から、それぞれの園の抱える諸事情や園文化や
方針なども垣間見え、とても興味深く思いました。

また、散歩は怪我や事故とも隣合わせである活動ともとらえることができ、
その意識と対応、対策(保育者の援助、配慮)を十分にとることが、
子どもたちは勿論、保育者自身の身を守ることにも繋がることを各班の報告、
ガチャさんの話から再認識させられました。

現在、保育者養成校において、「散歩」について触れたり、
今回の様な意義や意識を高める授業は、個々の先生方に委ねられているのが
現状なのではないかと思います。
(絵本といった、児童文化財に触れ、その読み方や意義などについて学ぶ授業は、
大方の養成校では行なっているのに対し)

また、散歩という魅力的な活動をより豊かにするためには、
何より保育者自身が季節の移ろいや子どもたちとの道中での会話や
散歩先での出会いや偶然性全てに対し共感し、
そして楽しむことがとても大切だと思いました。

今回の学びと気付きを養成校に持ち帰り、
授業などに活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
<30代 保育士養成校教員 男性>


皆さん、熱い、素敵な感想、ありがとうございました。

2014年11月3日月曜日

<活動報告> そもそも+「散歩」

“そもそも+散歩”  活動報告

日時:11月2日(日)10:30〜13:30
場所:立教大学 12号館 会議室

こんばんは!
Child+サポートメンバーのあらです♪

今日は“そもそも+散歩”ということで、34名の方に参加して頂き、

保育の中での散歩についてみんなで語り合いました(^^)

まずはグループ毎にディスカッション…☆
・散歩の様子
・散歩の意味
・より楽しくするための工夫





ふせんを使って自由に意見を出し合い、まとめます。




・発達年齢ごとの散歩の様子
・散歩の持つ色々な意味
・安全な散歩のための留意点
・お散歩グッズについて

などなどなど…
たくさんの意見が出ました♪

次はグループ発表!





散歩について学んだり、情報交換する機会なんて、あまりないですもんね。
いろいろな意見を聞くことができ、とても勉強になりました。( ´ ▽ ` )ノ

私が一番「へぇ〜!」となったのが、
散歩に行く前に集合写真を撮る、という安全管理の方法です。

連れ去りや置き去りなど、万一のときに後から子どもを探しやすいように、

出発時の子どもの服装や髪型などの特徴を写真として記録しておくのだそうです。
勉強になりました…!

最後にキャンプ引率などで経験豊富な「がちゃ」による、お散歩講座がありました。



散歩での歩き方や、車を停めるコツを教わりました。
まさに目から鱗!(  Д ) ゚ ゚

散歩とひと言で言っても、地域性や園独自のきまり等があり、
ひとくくりにして考えることはなかなか難しいテーマかもしれません。

でも、少し視点を変えると、
散歩をより楽しくするヒントはたくさん転がっているのだなぁと思いました。

どのグループからも出ていたのは、
“保育者自身が散歩を楽しむ!”ということ。

発達年齢に適したねらいを立てること、
安全面の配慮を徹底することはもちろん大前提ですが、

「もっと端に寄って!(#゚Д゚)」
「急がないと信号変わるよ!(#゚皿゚)」
「そこはさーわーらーなーいー!(`Д´)ノ」

…なーんて、保育者の怒号が飛び交うだけの散歩は、やっぱり楽しさも半減ですよね。

いきなり全てを変えることは難しいかもしれませんが、
保育者側の意識をちょこっと変えて、
子どもも大人も楽しめる散歩ができたらいいなぁ…と感じました(^^)

今回ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今日の経験や学びを、ぜひ職場での保育やお仕事に繋げて頂き、
明日からの活力にして頂ければ嬉しく思います(^^)

今後もChild+では、保育者向けに様々なイベントを企画していきます。

次回のChild+は
12月7日
Dot shift #3〜保育を語る交流会〜 です。
詳しくは ↑ をクリック!

今回参加できなかった方にも、次回のイベントで
お会いできることを楽しみにしております(*^^*)

それでは〜♪

Written by あら ∧( 'Θ' )ノ