2015年8月18日火曜日

<活動報告>2015.08.16 smile☆ 「えほんだいすき」

Child+の親子向けプログラムユニット
smile☆こどもみらいプロジェクト主催
親子イベント 活動報告 vol.5
(2015/08/16)

本日『えほんだいすき~親子で絵本を楽しむために~』を開催しました!

セミの大合唱が響く、残暑厳しい中、 参加者大人22名、こども9名と、
たくさんの方に集まっていただきました。
ありがとうございます。

会場には、所狭しと、講師:おへそのごまさんこと、
浅井 貴生さんの大切な絵本たちが、たくさんくるりと並びました。
(まるで、参加者を見守ってくれているような雰囲気でした)



参加者層は幅広く、お母さん、お父さん、学生さんに、
子育て関係者からジャーナリストまで...そして、お母さんと一緒に、赤ちゃんや小学生も。
おへそのごまさんワールドに聞き入りました。

その場にいた大人たちは、1冊、また1冊と読み進められる度に、
絵本の世界に引き込まれていきました。

 『絵本を読んでもらう心地よさ』は、大人もこどもも同じですね♪

前半はそんな、ゆったりとした『おへそのごま列車』ローカル線の旅に導かれました。

おへそのごまさんが『それでは、いったん休憩にしましょうか?』と、区切った一瞬に、
私たちは、現実世界に還る...というような、不思議な感覚におちいりました。

『あぁ、いつもこどもたちはこんな感じなのかぁ...』と実感することができました。
そして、後半は『絵本のたのしみ方』について、お話いただきました。

作り手の想い
読み手の想い
聴き手(こどもたち)の姿
絵本の構成や、表現の違い
文字表記について

紹介された絵本は、昔から親しまれている絵本からごく最近の新しい絵本まで...
幅広く、奥深く、絵本を楽しむポイントを教えていただきました。

後半の内容は、終了後、参加者の皆さんからの感想や
アンケートから感じ取っていただけると思いますので、ここで、一部(抜粋を)紹介致します!

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・絵本は、読み方次第で、いろんな楽しみ方ができますね。
・絵本の楽しみ方を具体的に聴くことができ、とても参考になりました。
・絵本の役割や、大切なことを聞くことが出来ました。
・絵本にはたくさんの可能性がありますね。
・『楽しいのはうつる!』おへそのごまさんや、
 他の皆さんが楽しんでいる場で、私も楽しい時間を過ごせました。
・『楽しい』と自分が思うことが大事なんだと感じました!
・後半のお話も、とても勉強になりました。浅井さんのお話を振り返りながら、
 自宅の絵本を読み返してみたいと思っています!
・『かいじゅうたちのいるところ』は、息子たちに教えてもらった思い出の絵本ですが、 
 絵の構成について考えてみたこともなかったので、ものすごい発見でした!
 (中略)確かに、大人は絵を見ていない!!こどもたちはすごいですよね。
 改めて感動しました!
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と、このように感想&アンケートには、『楽しい』と言う思いであふれていました。

おへそのごまさんが伝えたかった、

『大人が“楽しむ”するとこどもに“楽しい”が伝わる』

と言う思いが、参加者に伝わった証ではないかと思います。

真夏のひととき、大人が心より楽しむ絵本。

参加のみなさまに、何かひとつ、心に残っていただけたら幸いです。
ご参加のみなさま、ありがとうございました!

今後とも、
Child+ &smile☆こどもみらいプロジェクトを、よろしくお願いいたします!

Written by tsuru.

2015年8月16日日曜日

<活動報告>2015.07.25 そもそも+「歌」

あそびの「そもそも」を考えるワークショップ、

『そもそも+歌』を開催しました。

参加してくださった方は11名。

ここ最近のChild+主催のイベントとしては小ぢんまりとした規模でしたが、
集まってくださった方は多彩です。

現場の保育士さんは公立・私立・小規模など様々な立場から。
それだけでなく、保育を志す学生さん、
療育、学童など保育以外の子どもに関わる現場から。

インターネット検索でこのサイトを見つけて、参加してみたい!
とやって来てくださった方もいらっしゃいました。
この、職場や立場の垣根を越えて横断的につながりが広がるのがChild+の
強みだと改めて感じます。

ワークショップの様子ですが、まずは皆さんの緊張をほぐすアイスブレイクから。
さすが子どもに関わる立場の皆さん、ちょっとしたきっかけで、ワッハッハと笑いあって
あっと言う間に打ち解けた雰囲気になりました。

そしていよいよ、本題の保育における「歌」について掘り下げるワークへ。

2グループに分かれて

《あそびの姿》
《あそびの意味》
《あそびをもっと楽しむために》

という三つのテーマにそって個々の思いや実践をどんどん出し合います。




それにしても、「歌」とひと言でまとめていますが、
その範囲や奥行きの広くて深いこと。

う〜んとうなりながらも、用意した模造紙に次々と付箋が貼られていきます。

子ども達にとって歌うことってどんな意味があるんでしょう。
そして、それを保育の中にどうやって位置付けるか。

各グループから出された内容は、全体でシェアしあいました。



議論はなかなかに白熱しましたが、簡単に結論の出るものでもなく。
参加してくださった各々が、この日のやりとりから感じ取ったものを現場に
持ち帰って考え続けて欲しいなと感じました。

頭を使った後は実際に身体を使って。

本日の講師シモヤ先生の発声や歌詞指導のもと、
ある年代以上にはやたら懐かしい「歌えバンバン」を参加者みんなで熱唱!
声を出す楽しさを自分の身体で体験しました。



歌うことって大人にとっても日常のなかで、自然と行われてきたこと。
そんな自然で当たり前のことが、喜びでもあるのだと改めて感じました。

Written by Ohesonogoma

<活動報告>2015.06.27 「おしごとプラス」

報告が大変遅くなってしまいました。

新しいワークショップ「おしごとプラス」
保育士としてお仕事されている方の中には、保育園以外の場で
働いている方も多くいます。

そんな別のお仕事をされている方の視点から、
明日の保育に持ち帰れることを探してみよう。

そんな企画。

今回は、「養成校の先生」をお招きしました。

この「養成校の先生」。まだ30代前半。
私たちの仲間でもありますが、公立保育園・私立保育園と
現場経験を重ねた上で、養成校の先生になった方。

現場視点のお話もして頂きながら、「養成校の先生」としての
想いや願いを聞かせて頂きました。



そして、今回は、「ほいくみー」という保育士支援のサイトの方が
取材にお越し頂き、素敵な報告を作って下さいました。

どうぞこちらをごらんください。

ほいくみー 明日の保育がもっと楽しくなるサイト
Child+ 参加レポート


2015年7月23日木曜日

<ワークショップ情報>2015.08.16(日) えほんだいすき

★申し込みについて★
以下の申込フォームへの、入力と送信をお願いします。


えほんだいすき~親子で絵本を楽しむために~

Child+の親子向けプログラムユニット
「smile☆こどもみらいプロジェクト」が企画しています。
絵本の奥深さに触れてみませんか?
今回は、保育も実施しますので、親子参加もOKです。

<内容>
どんな絵本を選んだらいいの?
読み方にコツはあるの?

書店に数多く並ぶ絵本を見てそんなことを思ったことはありませんか?

そこで

「絵本の楽しみ方」
「絵本の選び方のポイント」

などを盛り込みながら、
絵本の魅力を感じて頂くワークショップを企画しました。
じっくりと絵本の世界をお楽しみください。

<参加費>
¥500
(会場使用料・事務諸経費を含む)

<日時>
2015年8月16日(日)
10:00-12:00
(9:30より受付開始)
※開催中、お子様は別室にてお預かりします。
保育ありの場合は上記の申込みフォームよりお申込み下さい

<場所>
板橋区立 向原ホール 第一和室
東京メトロ有楽町線 小竹向原駅 徒歩7分



<講師紹介>
浅井 貴生さん

保育士16年目。都内私立保育園勤務。
幼い頃から福音館書店の「こどものとも」などを中心に絵本に親しんできた。
ツイッターなどで絵本好きの方々と交流する中で、
子ども達と保護者の方々に絵本を届ける・手渡すことの大切さを感じている。
モットーは「楽しむ!」こと。
絵本を読む・見る楽しさをお伝えします。


2015年7月8日水曜日

<ワークショップ情報>2015.07.25(土) そもそも+「歌」

<日時>
2015年7月25日(土)
15:00-18:00
(14:30より受付開始)

<場所>
板橋区立 きたのホール 2階洋室
東武東上線 東武練馬駅 徒歩5分


★申し込みについて★
イベントページの参加ボタンだけでは、参加確定となりません。
以下の申込フォームへの、入力と送信をお願いします。



<参加費>
¥500
(会場使用料・事務諸経費を含む)

<内容>
朝の会で、行事で、友達と遊ぶ中で、そしてひとりでに口ずさんで…
日常のそこかしこに溢れている「歌」。

歌にはエネルギーがあり、想いがあり、夢がある。
なんて格好つけてはみた物の、

何のために歌うの?
何故ここで歌うの?
どうやって歌えばいいの?
そも、歌とは何ぞや?

歌についての語り合いに、耳を傾けてみませんか。
そしてちょいと保育者自身が歌っちゃいませんか!?

「子どものための大人の歌い方ミニ講座」もありますよ~!ヽ(´ー`)ノ


========そもそも +とは=========
私たち保育士にとって、切っても切り離せない「遊び」

例えば、保育室のおままごと、ブロック、絵本。
園庭や公園の、砂場、鉄棒、すべり台。

何気なく毎日やっている「遊び」にも、一つ一つ
意味やねらい、そして想いがあるはずです。

子どもたちの姿を元に、日常の保育を振り返りながら、
「遊びの意味」を深く掘り下げてディスカッションをします。

地域や職種や経験、所属。
保育文化などの垣根を乗り越えて、
様々な保育士の視点が交わり合うことで、
新しい発見や気づきが得られるかも知れません。

「そもそも+」では、答えや結果を求めていません。

でも、日常の保育を違う視点で振り返りながら、
素敵なお土産やきっかけを明日に持ち帰れる。
そんな、保育士同士のブラッシュアップを目指しています。

保育、幼児教育関係者、学生さんも大歓迎です!


2015年6月3日水曜日

<活動報告>2015.5.29 そもそも+水あそび・プール

 今回の『そもそも+』は「水あそび・プール」!暑い毎日。
「早く子どもたちと水遊びしたーい!」という待ちきれないメンバーで、
水あそび・プールの意味について語りあいました。
       
 まずはアイスブレイクからスタート。
クラシック!? な手遊びや、『あなたと私の瀬戸際』という
ふれあい遊びにみんなで大笑い。「
来週園の子どもとやってみよう」という声も聞かれました。

 『他己紹介』ではちょっぴり頭を使ってみんなの好きな色や
ニックネームを覚えるゲームに挑戦。
「覚えられるかな…」とドキドキしながらゲームが進みましたが、
終わる頃にはみんなの名前も覚えて和やかムードでした。
     
 メインのワークショップでは3つのグループに分かれて、
「子ども達の遊びの様子」
「水あそび・プールの意味」
より楽しくする工夫と配慮」
                     について話しあいました。
 話しあいの中では…
〇 遊びを通して水の感触を楽しんでいる(特に乳児)。
〇 はじめは水が怖いけれど、遊んでいるうちにいつの間にか慣れてしまう子がいる。(なぜ?)
〇 「すべり台スライダー」、「風船いかだ」、「水中絵合わせ」などおもしろい教材・環境の紹介。
〇 プールはきまりやルールのあるイメージ。水あそびは子どもが自由に遊びイメージ。
〇 夏だけプール遊びをする園と、年間を通してする園がある(屋内温水プールや可動式プールに驚き。)
〇 保育士はT シャツな人もいるけれど、みんな水着を着てもっと楽しめばよいのでは?
〇 プールの事故、安全の配慮って難しい…。
〇 男性保育士と着替えの課題
などなど...
一人ひとりの視点から様々な意見が出て、
「へぇ~!そうか!!」、「おもしろそう!」、「やってみたい!」
そんな声があちらこちらから聞こえてきました。
       
       
 今回はグループ発表中に地震が発生してしまったため、
途中で中止となってしまいましたが、ワークショップを通して、

"今年はこんなプール・水あそびをしたい"

という気持ちをお土産にしてもらえたのではないでしょうか。ぜひ感想お待ちしています。
 これからも様々なあそびや保育の意味について "そもそも" していきたいと思います。
Written by はっせー

2015年6月1日月曜日

<ワークショップ情報>2015.6.27(土) 「おしごとプラス」

<保育士養成校の先生を招いて>

Child+ 新ワークショップ発表!!

「保育園以外のお仕事」を知るワークショップ

「おしごとプラス」

期日:2015年6月27日(土)
時間:13:00-16:00
会場:板橋区立 きたのホール(和室)
会場の地図はこちら
参加費:¥1000


お申し込みは、こちらのフォームへの入力で完了となります。
「おしごとプラス」では、実際に、子どもや保育に、
「保育園以外の別の仕事」として関わる
プロの方をゲストにお招きします。

ゲストスピーカーの1時間のスピーチを
基にして、今度は保育士同士が、
ディスカッションをして、
自分たちの現場や、
明日の元気につながるヒントを探します。

記念すべき1回目のゲストは

<<保育士養成校の先生>> です。

「東京YMCA社会体育・保育専門学校」
から先生をお招きします。

新潟生まれ、名古屋育ち、東京熟成。
30代中盤のイケメン兄さん。
東京YMCA社会体育・保育専門学校で
2年生31名の担任として日夜、
学生さんたちと本気で向き合っています。

色々な周り道を通して、なぜ保育士養成校職員に
たどり着いたのか

その生き方や、保育にかける想いを
保育士に向けて熱く、暑苦しく
語っていただきます。

「他を知ることで、
保育士の可能性を広げる。」

そんなワークショップとして
大切に育てていきたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。