2014年7月29日火曜日

<活動報告> DVD上映会 「原発事故、福島の幼稚園は~」

DVD上映会「原発事故、福島の幼稚園は 環境喪失の中で保育の原点に立ち返る」

日時 7月27日(日) 13:00〜16:00

場所 板橋区立蓮根地域センター


今回は監督の伊藤義将さんをお迎えして、DVD上映会を行いました。
上映を行う前に伊藤さんから「園庭について考えながら見て欲しい」という視点をいただき、
本編がスタートしました。

60分近くの上映の中で、原発事故後の幼稚園の様子や、
そこで働く保育者の思いが描かれている映像を見ていて、あることに気付きました。

参加者は保育士の方々も多かったのですが、「保育園だから」「幼稚園だから」と、
子どもに対する思いや保育の内容は大きく変わらないのだね。ということでした。

また、伊藤さんからの投げ掛けにもあった「園庭」についても、
働いている保育園の園庭を思い浮かべ、園庭の意味や、
園庭で子どもたちはどんな力を育てているのかについて、改めて考えさせられました。

こうした思いを、上映会後にはグループに分かれて感想をシェアしました。
保育士として働かれている方から、違う分野で活躍されている方まで
色々な角度からの意見交換が出来て、とても有意義な時間となりました。



被災された中でも、「子どもたちのために」と幼稚園で働いている保育者の姿を見て、
改めて自分たちの保育や子どもに対しての思いに立ち返ることの出来た1日でした。

監督の伊藤さん。
参加者のみなさん。

ありがとうございました。

Writen by miho

2014年7月21日月曜日

<活動報告> Dot Shift vol.2

Dot shift#2 保育を語る交流会「イマのわたし、ミライのわたし」
2014年7月6日(日)

第2回目となった、Dotshift
今回は、「イマのわたし、ミライのわたし」と題して、
約40名の保育・教育関係者が集まってくれました。

今回は、主催社を代表して、くぼやんがレポートを
書いてくれました。

人って安心と情熱を感じると、目が大きく開いて、自然と笑顔が多くなるんですね。

「新たな発見ができました!」

「めちゃくちゃ貴重な機会ですね!」

「本当に来てよかった!」

大満足の声を続々いただきました。

Dot Shiftの第2回、今回も参加者とゲストスピーカーの熱気に満ち満ちて、
大盛況のなか終えることができました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

そして、今回のゲストスピーカーを引き受けてくださった、
きのこちゃん、あら先生、ごま先生、本当にありがとうございました。
スピーカーの方は、最初依頼をした際には、みなさん例外なく悩まれます。

ですが、勇気をもって引き受けていただいて、会が終わった後には必ず、
これまた例外なく、話ができて本当に良かった!!!と言ってくださいます。

発信することで、やはりスピーカーならではの気づきがあるんですよね!

そして現場の先生の発信する想いが今の社会にはやはり絶対的に必要です。

参加者全員でのテーマトークの時間では、今回なんと、高校生も参加をしてくれました!!!

参加者同士の対話をしていく中で、皆様それぞれに色々な気づきがあり、最後には笑顔で終わる。

本当に嬉しいです。

そして、年1回だったDot Shift...

大好評につき、なんと年内にもう一度開催することになりそうです!!!
12月ごろなんてまだあんまり言えませんが!
次のスピーカーはあなただっ!!!!!

2014年7月6日日曜日

<ワークショップ情報> 原発事故、福島の幼稚園は DVD上映会

<ワークショップ情報>

先日発売されたDVDの上映会を実施します。

「原発事故、福島の幼稚園は
  —環境喪失の中で保育の原点に立ち返る−」

http://www.yescom.sakura.ne.jp/gennpatu.pdf

<日時>
2014年7月27日(日)
13:00-16:00

<会場>
板橋区立蓮根地域センター
都営三田線 蓮根駅 徒歩5分



<参加費>
¥1000
会場費、機器レンタル、DVD購入費
にあてさせて頂きます。

「園庭遊び」という環境を奪われた子どもたち
そして、そこで奮闘する大人。

そこには保育の原点がたくさん詰まっていました。
ドキュメンタリーとしてだけでなく、
私たちの保育を改めて考える機会となるDVD上映会です。

上映会だけでなく、実際に取材・編集をされた
伊藤義将氏をお招きし、お話をうかがいます。
伊藤氏は、実家が被災されたこともあり、
3.11発災直後から、保育園・幼稚園を継続的に
取材されている方です。

DVD上映後は、伊藤氏を交えて
対話のプログラムを予定しています。

DVDを観て、考え、そして保育を語る会に
したいと考えています。

<お申し込みはこちら>
FBの方は → https://www.facebook.com/events/1510255562538306/

メール送信→ child.plus.88☆gmail.com ☆を @に変えてください。
         
          (お名前・連絡先・所属 を明記ください) 

2014年6月21日土曜日

<活動報告> 「話す」を語る

「話す」を語る

今日のワークショップは、そもそも+Special。
キャスターの石垣真帆さんをお招きして、
「話す」ことをテーマに開催しました。



自己紹介ワークから会はスタート。
.30秒と限られた時間の中で、自己紹介をする。
・名前 ・所属、仕事 ・今日どうして来たのか



保護者会を控えた方、
コミュニケーションそのものに不安のある方、
実際の保育に役立てたい方、
普段は編集者として音のない世界で仕事をされている方、
初対面の方との会話力をつけたい方、

それぞれのニーズや想いの中で、このワークに
参加したことがとてもよく伝わってきました。

大きなポイントとしては、4つ。
・伝わりやすい声の出し方
・伝わりやすい話し方
・伝わりやすい言葉の選び方
・伝わりやすい話の組み立て方

声を相手に伝える方法や、言葉の使い方、組み立て方など、
具体的な例や、ワークを通して学ぶことができました。



実際に真帆さんによるニュース原稿を聞いてみたり、
エルニーニョ現象についての説明をきいてみたり、
真帆さんのプロとしての仕事にも触れながら、あっという間の3時間。

それぞれの人が、保育園で対同僚や、対保護者の中での場面を浮かべながら
お話をきいていたようです。

声の出し方や、話し方は、実際保育士の皆さんは自然とやっていることが
多かったように思いますが、技術を確認することで、再認識することが
たくさんありました。

最後には、自分の置かれている環境について、1分間スピーチ。
声の出し方も意識しながら、それぞれがイキイキとして
プレゼンをしていたのがとっても印象的でした。

このイキイキした、キラキラした顔で、また月曜日から
優しくステキな声で子どもたちと接していってほしいなと
思います。

ちょっと意識するだけで、すごく世界が広がる。
そんなステキなワークショップになりました。

講師の、石垣真帆さん。
参加者のみなさん。

ありがとうございました。

<ワークショップ情報> 第2回 Dotshift~保育を語る交流会~

Dot shift#2 保育を語る交流会「イマのわたし、ミライのわたし」


日程:2014年7月6日(日)

時間:10:00〜15:00 (受付9:45) 昼食をご持参下さい。

参加費:1000円

場所:板橋区蓮根地域センター(都営三田線蓮根駅徒歩5分) 」





保育は人を大きく育てるもの。そして未来をつくるもの。

その想いを胸に、自分らしく輝く先生がいます。
そして、人知れず、熱心に子どもと向き合う多くの先生がいます。

保育の世界は、あなたの思っている以上に素晴らしいものなのかもしれません。

ステキな先生たちと出会い、保育について語り合い、この仕事にかける想いを
もっと大きなものにしていきたい。



こんな保育があったんだ。

  こんな悩みもあったんだ。

   こんなことが出来るんだ。

    こんな出会いがあったんだ。



あなたのきっかけをつくる、保育を語る交流会。それがDotshift。



第2回の今回は、3人のゲストスピーカーをお呼びしています。

◆3法人4施設目の13年目男性保育士

◆私立幼稚園2年目の幼稚園教諭

◆公立保育園5年目の保育士

3人のスピーチ、

そして参加者同士もテーマを基に保育について語り合います。



<お申し込み、お問い合わせ>

※今回は、メールのみの受付となります。

◆お名前

◆職業・職種

◆所属・地域(可能な範囲で)

をご明記の上、下記アドレスまで送信して下さい。

kokorozashi.hoiku★gmail.com

★を@に変えて、送信して下さい。


※お申し込みは先着順になります。
  定員に達した場合はお断りする場合がありますので、お早めに。


主催:関東志の高い保育士の会
共催:Child+


2014年5月11日日曜日

<活動報告> 5/11 そもそも+「お絵かき」

今日は、板橋区の向原ホールで「そもそも+ お絵かき」でした。
参加者は保育士以外にも、ベビーマッサージ講師の方、幼児の絵画教室の先生、
そして学生さんなども来ていただき、総勢27人でした。


















5つのグループに分かれてセッション開始。
はじめに、お絵描きについて、
子どもの絵(実際に持ってきていたり、写真で印刷してくれたもの)から
どんな様子で描いているかや、発達に合わせた子どもの絵について話しました。

そこから「お絵描きにはどんな意味があるのか」ということを考え、あげていくと。。。

・自己表現や感情の表出をしている
・想いを描いている
・気持ちの表現をしている
・脳を刺激している
・静かに過ごすことが出来る
・友達と楽しんでいる
・色を混ぜ合わせてみることで色彩感覚アップ
・観察力アップしている
・インプットをアウトプットしている
・感情を共有している

と、色々な意味が出ました!
絵を描くって奥が深いねーとみんなで実感したところで、

今後更にお絵描きを楽しくする工夫を出していきます。

・「ひとりで」または「みんなで」描ける環境を作る
・幼児期にのびのびとお絵描きが出来るためには、乳児期の経験が大事!
・友達と絵の共有をする機会を作る
・子どもの描いた絵を綺麗に飾る
・お絵描きの素材を充実させる
・保護者が感じる、子どもの絵への「?」との仲立ちをする
・大人自身が自由に表現したり、体験する
・みんなで1つの絵を描く
・うまい絵より描きたい絵
・お絵描きをする以前に色々な経験をする
・床を使って大きくのびのびと描ける環境をつくる
・描きたい時に描ける環境
・自分たちの日常の写真を飾り、インプットしたものをアウトプットしたくなる仕掛けを作る

などなど。。と、次々と案が出てきて
「いいね、いいねー」「そうした配慮は大切だね」と話は尽きませんでした。

各グループでディスカッションした内容は、
全員でシェアを行いました。
グループごとに、職種も違うので、違った意見も
出ていて、興味深い内容でした



最後の30分間はミニワーク実施。
心理カウンセラーの講師に指導してもらい、
実際に画用紙にクレヨンで絵を描きました。

お題は、「いまの自分の心の状態」というもの。
二人一組になり、絵を通した心の共有や
感情の動きがとてもよく分かるワークでした。



お絵描きの意味を考えた後の実践に、
改めてお絵描きの持つ力を実感した様に思います。

参加者の方々からは
・「お絵描きってなに? を、参加者それぞれの視点で話したり、
 シェアしたり、共感したり、気付きのあるいい時間でした。」
・「お絵描きのこと、子どものこと。久し振りに保育熱の高い人たちと話せて嬉しかったです。」
・「保育士の援助や言葉掛けの難しさを感じる事が出来たので、現場で活かしていきたいです。」

と、ご感想もいただきました。


明日からの保育のエネルギーになるいい会だったなぁと主催者ながらに思います(*^^*)
ご参加いただいた方々のおかげです!ありがとうございました。

今後の「そもそも+」もおもしろいテーマを考えていくので、是非遊びに来て下さいね。

次回の「そもそも+」は、6/21(土)にSpecialバージョンで実施です。
お題は、 「話す」を語る  です。
詳細は、こちらをクリック!

Written by Miho

2014年5月9日金曜日

<ワークショップ情報> 6/21 「話す」を語る

◆期日:2014年6月21日(土 )13:30 - 16:30

◆会場:浮間舟渡ホールを予定 
     きたのホール に変更しました
      https://goo.gl/maps/ftiLr  
           (東部東上線 東武練馬駅より徒歩5分)
 
◆参加費:¥1000

私たち保育士にとって、「話す」ことは、
毎日の営みでもあり、保育の核ともなることです。

しかし、この
  「話すこと」
   「伝えること」
    「表現すること」は

養成課程ではなかなか学ぶ機会のないことでした。

今回のそもそも+では、この「話す」にスポットをあてます。

「話すこと」のスペシャリストを講師にお招きして一緒に考えてみましょう。

「話すこと」や「伝えること」の理論だけではなく、
実際に声を出してみての実践や体験も兼ねたワークショップになります。
是非、ご参加ください。


<講師紹介> 石垣 真帆さん

東京都出身、学習院大学卒業。
大手生保会社社員から、突然アナウンサーに転身。
平成15年度より、NHKの専属キャスターとして
夕方のニュースキャスターやレポーター、ディレクターを務める。
高知・大阪・さいたま放送局でのTVを中心とした
キャスター経験を活かし、現在でもラジオ番組のキャスターとして活躍中。
小学校や中学校で「言葉」に関する授業などを行うほか、
ライフワークになりつつある朗読劇も4年目に突入、
各地で公演なども行っている。


<お申し込み方法>

FBの方→ https://www.facebook.com/events/714429611957693/

メール送信 child.plus.88☆gmail.com ☆を @に変えてください。
       (お名前・連絡先・所属 を明記ください)