2014年9月25日木曜日

<活動報告> そもそも+ ~ 絵本 ~

<活動報告> そもそも+ ~ 絵本 ~

日時:9月20日(土) 13:30~17:00
場所:立教大学 10号館

※今回の活動報告は、Child+の大切なサポートメンバー。
 「こげさん」にレポートしてもらいました!
 こげさん、ありがとう☆

今回の『そもそも+』のテーマは大人気の絵本。














これまでも数回、絵本の回を行ってきましたが、
今回は30名を超える大勢の方が集まりました。

 お勧めの絵本を一人3冊ずつ持ち寄って展示を行いましたが、
皆さんそれぞれに絵本を手に取ったり、お勧め絵本を紹介し合ったりと、
すでに絵本に対する熱い思いがあふれ出ていました。

 今回のワークでは、5つのグループに分かれ、「子ども達の遊びの様子」「絵本を読む意味」「より楽しくする工夫と配慮」について話しあいました。






絵本は、絵やお話を楽しむことはもちろん、言葉や文字との触れ合いの場であること。
また、膝の上で読んでもらったり、絵本の読み聞かせの時間など、
大人と子どものコミュニケーションツールとしての意見もあがりました。

そういった時間を通して、子ども達は『安心感』『信頼感』を育んでいるのだという話に、
激しく心を打たれました。







発表後は、お楽しみの『読み聞かせタイム』。
面白い絵本、思わずストーリーに入り込んでしまう絵本、リズム感のある絵本、
いろいろな絵本を読んでもらい、大人も笑ったり、ドキドキしたり、
わくわくしたりと様々な感情が湧きあがってきました。

         










今回の会で感じたことは、私たちは毎日、絵本を通して、
子ども達との心と心の触れ合いという大切な時間を過ごしているということ。
それを忘れずに絵本と、子どもと関わっていきたいと思いました。

いつも私たちの身近にある絵本。

その絵本の素晴らしさ、奥深さを改めて感じることができた貴重な時間でした。
 

お忙しい中ご参加いただいた皆様、素敵な時間をありがとうございました。

Written by KOGE

2014年8月13日水曜日

<ワークショップ情報> 2014.09.20土 そもそも+「絵本」

残暑お見舞い申し上げます。
お盆を迎えて、ちょっと保育人数が減ったり、
のんびりまったり保育できるお盆休みですね。

さて。お待たせしました。

新しいワークショップ情報です。


そもそも+「絵本」

期日:2014年9月20日(土)

時間:13:30-16:30

会場:板橋区内で現在調整中です。
    決定次第お知らせいたします。

立教大学 池袋キャンパス 10号館
X201教室

会場が決まりました!

内容:①絵本について考えよう。
     ②みんなで読み聞かせ 絵本紹介 など


今回の題材は、第3回目の「絵本」
絵本は何度やっても奥が深い。
そして新しい絵本を知るチャンスでもあります。

保育士以外にも、幼稚園教諭や子どもに関わる人、
読み聞かせ会などでお話をしている人も大歓迎です。
そして、もちろん!学生さんもウエルカム。
現役の保育士の読み聞かせも聴けるチャンスです!


そもそも+とは。。

毎日保育士として働いていて、日常にありふれていて
特に気にも止めていないことってあるかもしれない!

例えば、保育室のおままごと、ブロック、プラレール。
園庭や公園の、砂場、鉄棒、すべり台。

でも、こうした遊びはそもそもどんな意味があるんだろう?
子どもにどんな発達を促すのだろう?

雨だから粘土?男の子が好きだからプラレール?ミニカー?

いやいや、遊んでるだけじゃない!ちゃんとその意味を知っていたい。

どんな遊びにだって、子どもに対しての思いや願いがあるはず。

そうした1つ1つのことについて「そもそも。。。」と考えていくのが、そもそも+。
何となく使ってるおもちゃ、遊具じゃない!
「そもそも」が分かれば、毎日の保育が楽しくなる!
有意義な保育ができる!!
さぁ、みんなで考えよう!!


FBの方は → https://www.facebook.com/events/683570621711693

メール送信→ child.plus.88☆gmail.com
          ☆を@に変えて送信して下さい。

2014年7月29日火曜日

<活動報告> DVD上映会 「原発事故、福島の幼稚園は~」

DVD上映会「原発事故、福島の幼稚園は 環境喪失の中で保育の原点に立ち返る」

日時 7月27日(日) 13:00〜16:00

場所 板橋区立蓮根地域センター


今回は監督の伊藤義将さんをお迎えして、DVD上映会を行いました。
上映を行う前に伊藤さんから「園庭について考えながら見て欲しい」という視点をいただき、
本編がスタートしました。

60分近くの上映の中で、原発事故後の幼稚園の様子や、
そこで働く保育者の思いが描かれている映像を見ていて、あることに気付きました。

参加者は保育士の方々も多かったのですが、「保育園だから」「幼稚園だから」と、
子どもに対する思いや保育の内容は大きく変わらないのだね。ということでした。

また、伊藤さんからの投げ掛けにもあった「園庭」についても、
働いている保育園の園庭を思い浮かべ、園庭の意味や、
園庭で子どもたちはどんな力を育てているのかについて、改めて考えさせられました。

こうした思いを、上映会後にはグループに分かれて感想をシェアしました。
保育士として働かれている方から、違う分野で活躍されている方まで
色々な角度からの意見交換が出来て、とても有意義な時間となりました。



被災された中でも、「子どもたちのために」と幼稚園で働いている保育者の姿を見て、
改めて自分たちの保育や子どもに対しての思いに立ち返ることの出来た1日でした。

監督の伊藤さん。
参加者のみなさん。

ありがとうございました。

Writen by miho

2014年7月21日月曜日

<活動報告> Dot Shift vol.2

Dot shift#2 保育を語る交流会「イマのわたし、ミライのわたし」
2014年7月6日(日)

第2回目となった、Dotshift
今回は、「イマのわたし、ミライのわたし」と題して、
約40名の保育・教育関係者が集まってくれました。

今回は、主催社を代表して、くぼやんがレポートを
書いてくれました。

人って安心と情熱を感じると、目が大きく開いて、自然と笑顔が多くなるんですね。

「新たな発見ができました!」

「めちゃくちゃ貴重な機会ですね!」

「本当に来てよかった!」

大満足の声を続々いただきました。

Dot Shiftの第2回、今回も参加者とゲストスピーカーの熱気に満ち満ちて、
大盛況のなか終えることができました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

そして、今回のゲストスピーカーを引き受けてくださった、
きのこちゃん、あら先生、ごま先生、本当にありがとうございました。
スピーカーの方は、最初依頼をした際には、みなさん例外なく悩まれます。

ですが、勇気をもって引き受けていただいて、会が終わった後には必ず、
これまた例外なく、話ができて本当に良かった!!!と言ってくださいます。

発信することで、やはりスピーカーならではの気づきがあるんですよね!

そして現場の先生の発信する想いが今の社会にはやはり絶対的に必要です。

参加者全員でのテーマトークの時間では、今回なんと、高校生も参加をしてくれました!!!

参加者同士の対話をしていく中で、皆様それぞれに色々な気づきがあり、最後には笑顔で終わる。

本当に嬉しいです。

そして、年1回だったDot Shift...

大好評につき、なんと年内にもう一度開催することになりそうです!!!
12月ごろなんてまだあんまり言えませんが!
次のスピーカーはあなただっ!!!!!

2014年7月6日日曜日

<ワークショップ情報> 原発事故、福島の幼稚園は DVD上映会

<ワークショップ情報>

先日発売されたDVDの上映会を実施します。

「原発事故、福島の幼稚園は
  —環境喪失の中で保育の原点に立ち返る−」

http://www.yescom.sakura.ne.jp/gennpatu.pdf

<日時>
2014年7月27日(日)
13:00-16:00

<会場>
板橋区立蓮根地域センター
都営三田線 蓮根駅 徒歩5分



<参加費>
¥1000
会場費、機器レンタル、DVD購入費
にあてさせて頂きます。

「園庭遊び」という環境を奪われた子どもたち
そして、そこで奮闘する大人。

そこには保育の原点がたくさん詰まっていました。
ドキュメンタリーとしてだけでなく、
私たちの保育を改めて考える機会となるDVD上映会です。

上映会だけでなく、実際に取材・編集をされた
伊藤義将氏をお招きし、お話をうかがいます。
伊藤氏は、実家が被災されたこともあり、
3.11発災直後から、保育園・幼稚園を継続的に
取材されている方です。

DVD上映後は、伊藤氏を交えて
対話のプログラムを予定しています。

DVDを観て、考え、そして保育を語る会に
したいと考えています。

<お申し込みはこちら>
FBの方は → https://www.facebook.com/events/1510255562538306/

メール送信→ child.plus.88☆gmail.com ☆を @に変えてください。
         
          (お名前・連絡先・所属 を明記ください) 

2014年6月21日土曜日

<活動報告> 「話す」を語る

「話す」を語る

今日のワークショップは、そもそも+Special。
キャスターの石垣真帆さんをお招きして、
「話す」ことをテーマに開催しました。



自己紹介ワークから会はスタート。
.30秒と限られた時間の中で、自己紹介をする。
・名前 ・所属、仕事 ・今日どうして来たのか



保護者会を控えた方、
コミュニケーションそのものに不安のある方、
実際の保育に役立てたい方、
普段は編集者として音のない世界で仕事をされている方、
初対面の方との会話力をつけたい方、

それぞれのニーズや想いの中で、このワークに
参加したことがとてもよく伝わってきました。

大きなポイントとしては、4つ。
・伝わりやすい声の出し方
・伝わりやすい話し方
・伝わりやすい言葉の選び方
・伝わりやすい話の組み立て方

声を相手に伝える方法や、言葉の使い方、組み立て方など、
具体的な例や、ワークを通して学ぶことができました。



実際に真帆さんによるニュース原稿を聞いてみたり、
エルニーニョ現象についての説明をきいてみたり、
真帆さんのプロとしての仕事にも触れながら、あっという間の3時間。

それぞれの人が、保育園で対同僚や、対保護者の中での場面を浮かべながら
お話をきいていたようです。

声の出し方や、話し方は、実際保育士の皆さんは自然とやっていることが
多かったように思いますが、技術を確認することで、再認識することが
たくさんありました。

最後には、自分の置かれている環境について、1分間スピーチ。
声の出し方も意識しながら、それぞれがイキイキとして
プレゼンをしていたのがとっても印象的でした。

このイキイキした、キラキラした顔で、また月曜日から
優しくステキな声で子どもたちと接していってほしいなと
思います。

ちょっと意識するだけで、すごく世界が広がる。
そんなステキなワークショップになりました。

講師の、石垣真帆さん。
参加者のみなさん。

ありがとうございました。

<ワークショップ情報> 第2回 Dotshift~保育を語る交流会~

Dot shift#2 保育を語る交流会「イマのわたし、ミライのわたし」


日程:2014年7月6日(日)

時間:10:00〜15:00 (受付9:45) 昼食をご持参下さい。

参加費:1000円

場所:板橋区蓮根地域センター(都営三田線蓮根駅徒歩5分) 」





保育は人を大きく育てるもの。そして未来をつくるもの。

その想いを胸に、自分らしく輝く先生がいます。
そして、人知れず、熱心に子どもと向き合う多くの先生がいます。

保育の世界は、あなたの思っている以上に素晴らしいものなのかもしれません。

ステキな先生たちと出会い、保育について語り合い、この仕事にかける想いを
もっと大きなものにしていきたい。



こんな保育があったんだ。

  こんな悩みもあったんだ。

   こんなことが出来るんだ。

    こんな出会いがあったんだ。



あなたのきっかけをつくる、保育を語る交流会。それがDotshift。



第2回の今回は、3人のゲストスピーカーをお呼びしています。

◆3法人4施設目の13年目男性保育士

◆私立幼稚園2年目の幼稚園教諭

◆公立保育園5年目の保育士

3人のスピーチ、

そして参加者同士もテーマを基に保育について語り合います。



<お申し込み、お問い合わせ>

※今回は、メールのみの受付となります。

◆お名前

◆職業・職種

◆所属・地域(可能な範囲で)

をご明記の上、下記アドレスまで送信して下さい。

kokorozashi.hoiku★gmail.com

★を@に変えて、送信して下さい。


※お申し込みは先着順になります。
  定員に達した場合はお断りする場合がありますので、お早めに。


主催:関東志の高い保育士の会
共催:Child+