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2016年5月31日火曜日

<プログラム報告>2016.5.29 「つくってあそぼ!」 PMの部

「造形や、絵を描くのが得意なひとーー?」


会場からは、2名くらいの手しかあがりませんでした。

「苦手な人。みなさんは、明日から子どもたちのヒーローです!」



そんな、やりとりから、スタートした、
午後の「保育士向け、体験講習会」

ひでちゃんこと、
こども環境デザイン研究所代表
矢生秀仁さんから配られたレジュメには

「子どもタチの豊かな造形活動につながる保育士の役割」
と書いてありました。





間に、造形活動の体験を挟みながら、
以下の3つの場面を表しながら、
その中で大切な視点や観点を示してくれました。

○活動前
○活動中
○活動後

何よりも、レジュメの最初には
(0)ゼロ として、 「なぜ表現するのか」
という言葉が記されていました。

一つ一つのレジュメをここに示したいところですが、
それは、参加者の特権。

いくつかのひでちゃんがくれた言葉を、お伝えしておきます。


・できない、やらない。 は子どもたちの大事な「判断」
・保育士が下手くそならば、むしろ堂々と示してしまえば、
 子どもたちの安心に繋がる。
・動き始められない子どもには理由がある。
・日本の表現活動の教育には、本人が楽しいことよりも
 技術論が先行してしまっている。

そんな、保育士へのアドバイスや、視点をたくさん示してくれました。
驚いたことに、それは、造形に関することだけではなく、
私たち保育士が、どういう感覚で、どういう視点で、子どもたちを
みていくのか、大事な保育理論がいっぱい詰まっていました。

そして、そんな理論を裏付ける、多くの子どもたちのエピソードや
実践例を一緒に示して下さいました。
中には、写真や動画もあり、子どもたちの真剣な眼差しや姿勢から
その理論がより確かなものとして、捕らえられる機会を与えてくれました。



ひでちゃんは、保育園で働いた経験はありません。

しかし、年間15000人~20000人に指導をしている実績と、
10年間造形ワークショップ職人として全国を回ってきた確かな
経験から発せられる言葉に、
参加者一同、大きくうなずきながら、話しに夢中になっていました。

造形活動のワークショップでしたが、参加者のみなさんは
もっともっと大きなお土産を持って帰れたようです。

そんなお土産をご紹介します。

・保育士が下手な絵を描くことで「安心をつくる」という考えがとても
 勉強になりました。
・子どもに対する「見方」が ただやらない子 などではなく、その子なりの
 理由があり関わり方が違うのだという学びができました。
・プロセスを保護者に楽しく伝えられる、その子のプロセスをどれだけ面白く
 考えたり、感じられるか。を自分の課題にしていきます。
・ひでちゃんの話しを聴き、子どもたちが今幸せ!大人になっても幸せ!
 と思えるような毎日を過ごせるような保証ができるような自分でいたいと
 思いました。
・造形に関する知識のみを聞かせてもらえると思っていましたが、
 保育士目線で子どもとの関わり方、保護者への伝え方が聞けて、
 本当に良かったです。
・造形、絵画は苦手意識があるのですが、子どもと一緒に楽しむことが
 大事だと背中を強く押してもらえ、明日から実践したいと思います。
・造形ってこんなに楽しいんだって思いました。今日は本当に来てよかったです。
・ひでちゃんが講義の後に言ってくれた「お互いがんばりましょう」という言葉が
 心の支えです。
・保育の本質や1番大切なこと教えて頂いた気がします。表現だけでなく
 保育へのモチベーションが急上昇しました。
・造形の引き出しが広がるのかなと思いながら参加しましたが、
 それ以上に、保育全体の大切なことを教えて頂けてとてもよかったです。
・見方を変えて、今後の子どもたちとの関わり方を考えていこうと思います。
・子どもたちの行動には意味があって、何がそうさせているのか、
 考えてアプローチしていくことの大切さに「はっ!」と気づく事ができました。

などなど、私たち主催者側も驚くほど、満足度120%の講習会となりました。
Child+の理念でもある、
「現場の保育士を元気にする」

ひでちゃんのおかげで、たくさんの笑顔とお土産を持って帰って
頂けたようです。

ありがとうございました。




講師紹介
矢生秀仁さん

こども環境デザイン研究所 代表

早速、ひでちゃんが今回のワークショップのことを
書いて下さっています。

Writen by Gacha

2016年5月30日月曜日

<プログラム報告>2016.5.29 「つくってあそぼ!」 AMの部

Child+ & smile☆こどもみらいプロジェクト共催
保育イベント第9弾
『つくってあそぼ!』
本日、開催されました!

まずは午前中の親子遊びの報告を。

今回は、ひでちゃんこと、こども環境デザイン研究所代表
矢生秀仁さんを講師にお招きしました!
集合時間少し前、お父さん、お母さんと一緒に、ちらほらと集まるこどもたち。
会場全面に敷かれていたブルーシートは、でっかいみずたまりみたいで、とても魅力的!



ドキドキ...ドキドキ...
ワクワク♪ワクワク♪



『遊んでいい?』
『今日は何を作るの?』
『まだぁ~?』
『これいい?』

と言う会話の中から、製作のながれが生まれ、その場発信の自由な造形遊びが、
次々と広がりました。

オーバーオールと帽子がトレードマークのひでちゃん。
その表情は、にっこりsmile☆
みんなその魅力にどんどん引き込まれていきました。

ひでちゃんから、『何でもいいんだょ♪好きなものをつくっていいょ~♪』と言われると、
参加しているこども、『えっっっ?好きなものをつくっていいのっ?』と、
言葉にはしないものの、はじめはキョトンとした表情でした。

でも、作り始めると、どんどん夢中になって、自分の製作・自分の世界、
ひでちゃんの用意した、大きなみずたまりの中に、すっぽりと入っていきました!




















そして、そして、夢中に製作するわが子の笑顔・真剣な表情に刺激され、
参加のお父さん、お母さんも、自分の製作や表現に、
いつしかこどもたち以上に、引き込まれていきました。






















会場の雰囲気は、最後までキラキラしていましたょ!(*^^*)
あっという間の1時間半でした。
参加の皆様からの感想を一部ご紹介させていただきます。

*******************************************************************

・あっという間の半日でした。久しぶりに工作に没頭できて楽しかったです。
・4歳の娘とともに時間を忘れて工作しました。娘の想像力に驚かされる場面も!!
 どんどん膨らんでいく感じが楽しかったです。
・家で作っていると、どうしてもちゃんと片付けてねと言ってしまったり、
 段ボールを捨ててしまって足りなかったり。今日は思いきり遊べて楽しそうでした。
 廃材を集めて家でも遊べるようにしたいと思います。
・何かを造る時間が家ではあまりとれないので、親も久しぶりに頭の別の場所を
 使えて良かったです。
・なかなかゆっくりこどもと向き合って活動することができなかったので、よい時間になりました。
・テーマがなく『自由工作』と言う中で、こどもが自由に工作に集中している姿は、
 なかなか貴重な時間でした。工作が出来上がったときの達成した顔が見れて良かったです。

*******************************************************************
講師のひでちゃんに向けても、たくさんのメッセージをいただきました!

・ひでちゃんの考え方、子育てにも生かしたいです。
・ひでちゃんの『教えるのではなく親がやってみてそれを見て学ぶ』と言う言葉が
 すごく心に響きました!とても勉強になりました!ありがとうございました!
・親向けにお話しくださり、とてもためになりました。ありがとうございました。
・楽しめました♪
・指先、視線、こどもたちはすごいですね。
・また遊びたいです。次は何かテーマに沿って遊んでみたいです!
・楽しい時間をありがとうございました!

********************************************************************


今回も、たくさんの感想・ご意見をありがとうございました!
貴重なご意見を、今後のsmile☆こどもみらいプロジェクトのイベントに
つなげていきたいと思います。
お忙しい中を、ご参加くださいまして、ありがとうございました!
また、smile☆のイベントで、皆さまとお会いできることを、
心から楽しみにしております!(*^^*)

smile☆truru.

2016年3月5日土曜日

<プログラム報告>2016.02.21 「あらちゃんと遊ぼう!」 PMの部

去る2月21日。
smile☆こどもみらいプロジェクトと共催実施をした
「あらちゃんと遊ぼう」の報告です。

AMは親子参加。
PMの部は、保育士向けの講習会として実施しました。

今回の参加者はほとんどが現役の保育士さん。
勉強熱心な学生さんも一緒に参加して頂き、遠くは群馬や千葉から
参加して下さった保育士さんもいました。

あらちゃんこと、荒牧光子さんは、自宅で「遊び塾はらっぱ」という
放課後遊び教室を主宰する一方、全国の子どもたちや、保育士向け研修会の
講師をされている、「遊びの達人」。

4時間という、普通に考えると長丁場の会でしたが、
本当にあっという間に感じる時間でした。

ふれあい遊び、手遊び、歌遊び、一つ一つを紹介するともったいないので、
ここでは紹介しませんが、この写真の笑顔からみなさんが心から楽しく参加されて
いたのが、伝わってくると思います。





今回は工作コーナーも用意して下さいました。
あらちゃんの工作は、折り紙や紙コップ、新聞紙などどこでもだれでもお金をかけずに
簡単に作れるものばかり、そして作るだけではなくて、その作った物で遊べる。
そんな魅力あふれる物作りを実践されています。



あらちゃんの遊びは、すぐ「明日」から使えるものばかり。
例えばCDを買わないとできないとか、何か道具がないと遊べない。
そんな遊びはほとんどありません。
あらちゃん自らが考え、様々な現場で実践しながらアレンジしたり、
歌詞を変えたり、また新しい遊び方を開発したり。
常に現場を持っている方ならではの、
子どもたちの反応や喜びを見ながら実践されてきたことがよく分か
る遊びの数々を体験し、楽しむことができました。

















そして、今回私たちの心に響いたことは、
「遊びにはメッセージがある」ということでした。
私たちが普段何気なく子どもたちと取り組んでいる「遊び」
あらちゃんは、今回の時間の中で、合間合間で多くのメッセージを私たち保育士
に与えて下さいました。

それは、一つ一つがビシッと私たちの胸に刺さり、
実践に使える大切な言葉となりました。
ここにいる参加者が皆保育士であり、その先には多くの子どもたちがいます。
だからこそ、その保育士に遊びとメッセージをたくさん届けてくれたのだと
思います。

遊びのバリエーションや引き出しが広がっただけでなく、
「遊び」を通してどう子どもたちと関わり、どう届けていくのか。
そんなとても大切なベースとなる想いをたくさん受け取ることができました。

あっという間の4時間。
ちょっとだけ、参加者の声をお届けます。

<アンケートより>
○あらちゃんから、保育士として大切なことをたくさん吸収できました。
○あらちゃんの世界に引き込まれました。
○まだまだ聞きたいこと見たいことがたくさんでした。たくさん現場で
 実践してみます!
○子どもと共に楽しむこと、保育者としての姿勢が端々に盛り込まれていて
 とても勉強になりました。
○保護者との関わり方などにもヒントになるとっかかりがありました。
○パワフル!とても素敵でした。またお会いしたいです。
○実践に勝る経験はないですね。自分が楽しみ、それをまた
 子どもたちに伝えるというサイクルを大事にしていきたいと思いました。
○今日の講習ですっかりファンになりました。

あらちゃん。そして、参加してくれた皆様本当にありがとうございました。




最後にひとつだけ、Child+のスタッフとしてとても嬉しい
アンケートを頂いたのでご紹介します。
わざわざ神奈川から一人で参加してくれた保育士さんからです。

○職場の外に、学びや情報を求めてみようと思って、
 緊張しながら参加しました。
 保育士同士で繋がろうとする人がたくさんいることを実感できて
 嬉しかったです。来てよかったです。

今、保育業界は良くも悪くも話題の中心にいます。
でも、どこか子どもたちが置いてけぼりになっている感もあります。
Child+はそんな子どもたちのためにも、保育士がヨコに繋がり
高め合うような「場づくり」をしていきたいと思っています。

Written by Gacha

2016年2月21日日曜日

<プログラム報告>2016.02.21 「あらちゃんと遊ぼう!」 AMの部

今日は、スタッフもみんなが楽しみにしていた、

Child+ と smile☆こどもみらいプロジェクトの
共催イベント。

smile☆の活動としては第8段
遊びの達人『あらちゃんとあそぼう!』を実施しました。

まずは、午前中に行われた、親子プログラムについて報告します!



(AM 親子イベント)
本日(2月21日)、開催されました!
昨日の寒~い雨は、すっかり上がり、春の香りただよう穏やかな朝...
たくさんの親子が、“あらちゃん”こと荒牧光子さんのもとに、集まってくださいました!
(*^^*)

参加者数は大人24名、そしてお子さんが28名。
下は7ヶ月の赤ちゃんから、上は小学生まで。

また、たくさんのお父さんの参加もあり、大変、嬉しかったです(^o^)



子どもたちは、あらちゃんビート(ギターの音色)に合わせながら...
お父さんの背中に乗ったり、お母さんに“ゆらり~ん♪ぶ~らん”されたり。

飛行機に変身し会場を飛んだり、車に変身してぐるぐる走り回ったり!!!
絵本を聞いたり、親子で製作したり♪



















お父さん、お母さん、おばあちゃん、お兄さん、お姉さんと一緒に、
親子つながり遊びを、たっくさん満喫しました(*^^*)


















☆参加者からの(一部)感想をご紹介☆
---------------------------------------
・たくさんの歌や身体を使った遊び、とても楽しかったです!

・テンポが良く、子どもが飽きずに最後まで楽しく参加することが出来ました!
 子育てに、仕事に活用させていただきます。

・おもちゃを買ったりしなくてもさまざまな工夫で子どもを楽しませることがわかり、
 勉強になりました。

・今日はありがとうございました!!
 最初はもじもじしていた長女も、最後はみずから前に出て、楽しんでいました!
 また、あらちゃんのイベントにぜひ参加したいです。

・最初はイヤイヤでしたが、徐々に溶け込んで、後半は楽しく遊んでいました。
 子どもの気持ちを良く理解されたイベントでとても良かったです。

・子どもも笑顔で楽しんでいました。私自身も楽しませてもらい、
 子どもと触れ合って遊ぶことが出来て良かったです。

・日頃、運動不足なので疲れました...

・『子ども』も『大人』も楽しめました!

・久しぶりに子どもとゆっくり向き合う時間が出来ました。娘も最初は、緊張していましたが、
 終わりの方にはとても楽しそうにしていました。
 親子で身体を動かせて良かったです。

・我が子がどんどんあらちゃんの世界に入っていく姿が嬉しかったです!自分もですが...!!

・孫と遊ぶ時間がなかなか持てないので、久しぶりに一緒に遊べて楽しかったです!
 久しぶりにあらごん(=荒牧さん)に会えて嬉しかったです!

・子どもがふたりだったので、ひとりをスタッフの方に相手してもらい、ありがたかったです。

・大人と子どもが両方楽しめる内容でとても良かったです。
---------------------------------------
などなど...(^-^)/

たくさんのご感想・ご意見ありがとうございました。
おかげさまで、子どもたちの笑顔がいっぱい、
そして、お母さん・お父さんの笑顔もいっぱいの保育イベントになりました!

本日参加の皆さま、ありがとうございました!

また、お会いできることを心より楽しみにしております!
smile☆tsuru

2016年1月11日月曜日

<活動報告>2016.01.11 smile☆「その後のあいキッズ」

Child+の親子向けプログラムユニット
「smile☆こどもみらいプロジェクト」から
保育イベント第7弾の報告です。

『その後のあいキッズ
  ~こどもの放課後の居場所作りを話し合う~part2』

本日、開催されました(*^^*)
参加者は、16名。



業種は幅広く、学童指導員はもちろん、
施設責任者や地域のあいキッズ・保育園の保護者、
保育士さんなどが集まって下さいました。

今回は、昨年3月に開催されました
『あいキッズのこれから~こどもの放課後の居場所作りを話し合う』の続編。

新あいキッズに移行して、4月に1年を迎えるにあたり
放課後の子どもたちの居場所がどうかわったのか、検証の意味合いもありました。

今現在、どんな放課後を子どもたちが過ごしているのか、
具体的に皆さんに知っていただけるように、
現役のあいキッズ指導員を(二施設より)アドバイザーとして参加していただきました。

運営母体により内容が違うこと、
子どもたちの放課後のあり方が違うことが、比較出来たかと思います。

また、今回は前回の反省を生かし、参加者皆さんに、
たくさんの発言をしていただける時間を設定いたしました。

結果、参加者の方々から、自治体の違う学童保育・学童クラブのお話等、
または、現役保護者から、たくさんのお話を聞かせていただくことも出来ました。

前回同様、話し合いは、深まれば深まるほど広がり、尽きることはありませんでした。

会場には、これからあいキッズに通う予定の子どもたちも居て、大人たちが話し合うかたわらで、無邪気に楽しそうに『お店屋さんごっこ』をくり広げながら遊んでおりました。
大変、和やかな雰囲気でした。

いただいた、アンケート(回答)の一部を紹介致します。
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*感想*
・孫娘があいキッズを利用する年齢なので関心があり、来ました。
(中略)職員の苦労も大き過ぎるのではないでしょうか...

・いろいろな立場の方が参加されていて面白かったです!

・普段はほとんど関心のない話題について、当事者の方々のお話、
 親の方々のお話、(他区)学童保育に携わっている方々のお話、
 そして、会を支える方々のお話など熱意ある場の力を感じたので、楽しかったです。

・いろいろな地域の情報が得られて助かりました。

・『あいキッズ』2回目の参加で、smile☆こどもみらいプロジェクトの主旨が理解出来、
 応援したいと思います。

・次男の入学に向けて不安もありましたが、現状がよくわかり、少し安心しました。
 現場の方の声を聞く機会も少ないので、これからもこのような場を
 作っていただけるとありがたいです。

・話しはつきず、まだまだ課題山積みですね。
 その後のその後の話もまた聞かせてもらえたらと思います。

・現場の生の話が聞けて良かったです。2つのあいキッズの違いもよくみえ、
 我が子がお世話にどんなところは、どんなところか知りたくなりました。
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たくさんの貴重なご意見、ありがとうございました。

また、smile☆への励ましのお言葉も、大変ありがたく思います。
貴重なご意見を参考に、これからも、この地域の子育て、
子どもたちのために、邁進してまいりたいと思います。

本日、参加の皆さま、ありがとうございました!
また、お会いできることを楽しみにしております


( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

2015年3月10日火曜日

<活動報告>2015.03.08 smile☆こどもみらいプロジェクト活動報告 vol.4

Child+の親子向けプログラムユニット

smile☆こどもみらいプロジェクト活動報告 vol.4

先日、3/8 smile☆こどもみらいプロジェクト 保育イベント第4弾
『あいキッズのこれから~こどもの居場所づくりを話し合う』を、開催致しました。



参加者は19名(+お子さん4名)でした。

運営側の予想を超えた参加者で、「子どもの居場所」について
関係者の興味関心の高さがうかがえました。

ご参加の皆さん、雨で寒い中、またお足もとの悪い中を、
お越しくださいましてありがとうございました。

会場には、これからの日本の未来を支えてくれる、
かわいい子どもたちが、傍らで楽しく遊ぶ中…(*^_^*)
アドバイザーとして、現役の学童指導員の方をお招きして、
制度の概要についてお話いただきました。

板橋区の全児童対策『あいキッズ』は、とても複雑で、ここですべては説明しきれません…(+o+)

でも、一言で言うならば、この4月から板橋区から、『学童クラブ』がなくなります。

すべての小学校にて、『新あいキッズ』が始まるのです。

その『新あいキッズ』が、子どもたちの放課後の居場所として、どんな場所になるのか、
アドバイザーからの言葉を通じて、地域や保護者の皆さんに知っていただくことが出来ました。

その後は、参加者の皆さんからもご発言いただきました。

ディスカッションでは、実際に、現在学童クラブに預けている保護者からの発言、
他区の放課後クラブの実態、『学童クラブ』が『あいキッズ』に変わった時の、
実際の状況などが話し合われました。

今回は、時間の都合上、参加者の方々から十分な声を聞くことが出来ず、
大変申し訳ありませんでした。

今回の反省を生かして、半年後、または1年後、『新あいキッズ』が、子どもたちにとって、
どんな居場所になっているのかを、是非、smile☆こどもみらいプロジェクトで、
再度、検証させていただきたいなぁ…と、新たな希望が持てました。


参加者からの感想を、一部紹介させていただきます。

・とてもよくまとまっていて、難しい制度をわかりやすくおはなし下さってありがとうございました。
・お疲れ様でした。お話を聞いていると、自分の区は、まだまだ守られていることが
 あるんだな…って思いました。
 学童保育とは何か、一般に保育を広げるために頑張りましょう。
・こういう機会をもっと作って欲しい。
・ありがとうございました。現場は大変だと思いますが、連携して頑張っていきたいですね。
・今日は様々な話を聞けて良かったです。子どもの安心・安全のために板橋区・全国の学童が、
 良い方向に向いていけたらいいな…と思いました。
・学童クラブについて、何も知らなかったので、今日の会はとても勉強になりました。
・もっと時間が欲しかったです。
・制度のことだけでなく具体的な保育についても聞けて良かったです。

 などなど…

たくさんのご意見ありがとうございました。

皆さんからの、ご意見を、今後のsmile☆こどもみらいプロジェクトの活動に
反映させていけるよう、staff一同、頑張ります!!!

今後とも、smile☆こどもみらいプロジェクトをよろしくお願いいたします。

2015年2月7日土曜日

<活動報告>2015.01.24 そもそも+「実習生と保育士」 参加者の声

実は、そもそも+「実習生と保育士」が行われた日の午前中。
保育士養成校の先生から依頼を受けて、Child+から12名の保育士が
学生さんとの対話のため、大学に行き、ディスカッションを行う
プログラムを実施しました。

その場で、案内をしたところ、4名の学生さんが
そもそも+「実習生と保育士」に、勇気を出して参加してくれました。

その学生さんから、素敵な感想が届きましたので、ご紹介します。
原文のまま掲載させて頂きます。
ありがとうございました。


Mさんから
「実習生と保育士」に参加して、様々なところに所属している方の話を聞いたり、
実習の姿、本質などを考えて、私の実習に対する気持ちが変わった。

また、実習先の先生方が、このように思ってくれていたらいいなと思うこと、
自分も実習にこのような姿勢で臨めばいいんだと思うこともあり、
これからの実習は今までと違う視点を持って臨めると思う。

グループごとの作業では、私が書けなくて困っている時に、
同じグループの方がどんなことを書けばいいのか詳しく教えてくださったり、
私の意見を否定せずに真剣に聞いてくださる方が多くて、
私ももっと自分の意見をわかりやすく、素直に伝えられるようになりたいとも思った。

様々なところに所属している方と話すことができて、
私にとって、とても貴重な経験になった。

そして、これからの実習が、実習生、実習先の保育士・子ども、
皆にとって、いい実習になるように変わっていったらいいなと思った。

その後に誘っていただいたご飯会では、絵本を紹介してくださる保育士の方がいたり、
様々な話をしてくださる方がいたり、時間があっという間にすぎてしまったと感じるくらい、
とても楽しかった。
今回、参加して、素晴らしい出会いがたくさんあり、参加してとても良かったと感じる。
これからも、Child+の様々なイベントにたくさん参加したいと思う。


Nさんから
学校で午前中に行われたワークショップでの紹介をきっかけに今回初めて参加しましたが、
最初は学校の課題あるしどうしようかと思って迷ってましたが、
参加して本当によかったと思いました。

私は、初めて話す人とは緊張し、中々喋れない事もあるので凄く緊張し、
戸惑う事もありましたが、私が話しやすいように意見を聞いてくださり、
話してる時も真剣に聞いて下さったことで自分の思いも伝えることができ、
とても楽しく充実した時間を過ごす事ができました。

今回のテーマは、今回のワークショップに参加しなかったら、
こんなにも深くに考えることはなかったのではないか、
保育士さんの思いを聞くことが出来なかったのではないかと思います。

普段の保育士と実習生という立場であれば、言えない事を話したり、
また聞けない事も聞いたりと 今回保育士と実習生、対等の立場としてお話させて頂いたことで、
今までは気付く事の出来なかった 保育士さんの思いに気付く事ができ、
また実習に対する考え方、先生に対する思いが変わり、
実習について深く考える事が出来たと思います。

今回出会った皆さんはとても優しく、素敵な方ばかりで、
・実習で皆さんのような先生に出会いたかった
・学校にこの先生いたらよかったのに
・この先生に教えて欲しかったと思う方、
この先の実習や就職先で皆さんのような先生方と出会いたいと思いました。

そして私自信もそう思ってもらえるような存在になりたいと思いました!
今回本当に参加してよかった、また参加したいと心から思える時間になりました!
本当にありがとうございました!


Yさんから
そもそも+に参加して、現役の保育士さんや
特別支援学校の先生など様々な立場の方々とお話させて頂く良い機会となりました。

実習先では聴く機会のない疑問についてや、実習生を受け入れる保育士さんの思い、
実習の意味など、様々な話を聴くことができました。

子どもに携わる仕事をしていらっしゃる大先輩な皆さんと対等にお話できるというのは
初めてのことで、そんなチャンスはめったにないことだから参加できて
本当に良かったと思います。
学校で教わったことが全てだった今までより視野が大きく広がりました。
これからもまた、参加したいと思います。ありがとうございました!

2015年1月14日水曜日

<活動報告> 2015.1.12 ただじゅんのあそびっこ

Child+の親子向けユニット
「smile☆こどもみらいプロジェクト」
活動報告 vol.3

1月12日(月・祝)ただじゅんこと(表現インストラクター・遊びの達人 )多田純也氏をお招きして、
『みんなであそぼ!ただじゅんのあそびっこ』を開催しました!





会場には、30人を超える、笑顔かわいいこどもたちが集まってくれました。
(下はミルクを飲んでる赤ちゃんから、上は小学生まで)

ひとり、またひとりとこどもたちが集まり始めると...
『おぉ!来たなぁ♪』と...ただじゅん。
すでにそこから、“ただじゅんワールド”全開です!

ただじゅんは、
『あつまるまであ・そ・びぃ~!(^^)』と、
まるで玉手箱をひっくり返したように、次から次へと遊びの冒険を繰り広げました!

その始まりは、あまりにも自然で、
いつの間にか、“ただじゅんワールド”にこどもも大人も吸い込まれていました。

こどもたちはもちろん、お父さんお母さん、
そして、昔はこどもだったであろう(もしかしたら今でも、でっかいこどもの...?!)
保育者を、笑顔いっぱいにしてくれました!


 新春らしく、福(皿)を回す『福回し』、
また、いろんな形の独楽回し、最後には獅子舞も登場し、
その場にいた全員がお獅子に頭を噛んでもらい、
笑いあり、驚きあり、ワクワクあり、
時に、涙ありのとても素敵な時間でした!(^^)

















参加者の方々からの感想(アンケート)には、

『子ども大人共々、楽しかったです』

『こどももおとなも楽しめるプログラムで、とても良かったです』

『ただじゅんさんの笑顔が素敵でした!』

『楽しかった!手放しで!(^^)
改めて「遊び」は「遊び」だと体感しました』

『会社員の主人が感動していました!保護者として「遊び」に興味を持ったようです!(^^)』

『親同士の交流が図れてありがたいです!』

と、数々の温かく、嬉しい言葉を頂戴しました。

また、今後の企画に繋がりそうな、

『みんなでたこあげしたいです!』

というコメントもあり、
またワクワクするような企画をたてる勇気と活力を、
スタッフ一同いただきました。

本当にありがとうございました!

お寒い中、またお忙しい中を、
smile☆こどもみらいプロジェクトの保育イベントに参加くださいまして、
心より感謝申し上げます。

次回の保育イベントもどうぞお楽しみに!(^^)

tsuru.

2014年12月30日火曜日

<活動報告>2014.12.07 Dot shift#3

遅くなりましたが、
2014年12月7日日曜日に開催しました、
『Dot shift~保育を語る交流会~』で頂いた、
感想をいくつかご紹介いたします!
素敵な感想を見ていると、早く次回の開催をしたくなります。笑

お楽しみにっ!

なごやかな雰囲気で よかったです。知り合いの人もいなくて
少々不安の中での参加でしたが グループセッションも話しやすくて、
人見知りの私も 皆さんが聞いてくださる姿勢だったので助かりました。
知らなかった世界や知りたかった世界を知れて、とても満足でした。
20代  女性  保育補助

いっぱい話せて、聞くことができて、ほっとする時間でした。
利害関係のない意識の高い保育関係者との話は、とても刺激になります。
30代   女性   保育士

保育士さんはもちろん学生さんや囲碁の先生などたくさんの新しい出会いがあって
またスピーチを聞くだけでなく 自分の思ってることを話せる場があってよかったです。
20代  女性  児童指導員

自分の世界が広がった気がしてとても良かったです。
20代 男性 保育補助

色んな方との出会いありがとうございました。
偉そうに語っても実践ではついやってしまうことも…
こういうところに出向き、話すこと、話を聴くことで 自分に向き合い
仕切り直しできる。明日から再スタートです。
50代  女性  保育士

ワクワクしてきました。
みんな一生懸命頑張ってるんだなあと思えて。
明日から頑張ろうと思えました。
30代  女性  保育士

現場の先生の話しをたくさんお聞きできてよかったです。
毎日大学で学んでいるのもとは違う刺激をたくさん受けることができて
明日からもまた夢に向かって行こうと思います
10代 女性 学生

色々な人と話できて とても充実した時間でした。
それが 色々な立場で子供に真剣に向きあっている方と触れ合うことができ、
また明日から頑張ろうという気持ちになりました。
疲れるとなかなかポジティブに考えられない時も今日のような出会いを思い出し
頑張れそうな気持ちです。ありがとうございました!
40代  女性  保育士

アンケートにご協力頂いた参加者の皆様
ありがとうございました。

writen by chobi















2014年11月14日金曜日

<参加者の声>2014.11.02 「そもそも+お散歩」 より

2014.11.02 に実施した、
そもそも+「お散歩」。活動報告は→こちら。

参加した皆さんからの、感想が届きました。


「保育園の役割。保育士の専門性。」
グループでの話し合いや発表を通して、
散歩の意味に『地域との繋がり』や『遊びとの連続性』などが存在していることを
改めて気づかされました。
そこから、保育士の役割って。自分は何が出来るのか。
保育園という存在。色んなことを考えるきっかけになりました。
保育士の仕事って、奥が深くて楽しいなぁと思いました。
ワンポイントレクチャーも実践に生かして行きたいです!

今日の学びを咀嚼して、自分のできるところから始めてみようと思いました。

今日参加された方と主催の方、皆さんに感謝します。ありがとうございました。
<20代 公立保育士 男性>



異なる保育歴や立場、海外での保育など
子どもと関わる様々な現場で活躍されている方々と
対等に話し合えることが魅力的です。
講義では、保育者が胸を張って子どもを守ること、もう一度見直したいと思いました。
すてきな考え方や方法とたくさん出会い、
明日からの保育をどう変えていくかとてもわくわくしてきます。
自分の保育に悩む今日この頃。視野を広げるすてきな時間となりました。
ありがとうございました。
<20代 私立保育士 女性>



そもそも+は今回が初めての参加でした。
散歩という切り口から、それぞれの園の抱える諸事情や園文化や
方針なども垣間見え、とても興味深く思いました。

また、散歩は怪我や事故とも隣合わせである活動ともとらえることができ、
その意識と対応、対策(保育者の援助、配慮)を十分にとることが、
子どもたちは勿論、保育者自身の身を守ることにも繋がることを各班の報告、
ガチャさんの話から再認識させられました。

現在、保育者養成校において、「散歩」について触れたり、
今回の様な意義や意識を高める授業は、個々の先生方に委ねられているのが
現状なのではないかと思います。
(絵本といった、児童文化財に触れ、その読み方や意義などについて学ぶ授業は、
大方の養成校では行なっているのに対し)

また、散歩という魅力的な活動をより豊かにするためには、
何より保育者自身が季節の移ろいや子どもたちとの道中での会話や
散歩先での出会いや偶然性全てに対し共感し、
そして楽しむことがとても大切だと思いました。

今回の学びと気付きを養成校に持ち帰り、
授業などに活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
<30代 保育士養成校教員 男性>


皆さん、熱い、素敵な感想、ありがとうございました。

2014年10月31日金曜日

<参加者の声>  そもそも+絵本 にて#2

そもそも+絵本に、わざわざ三重県から参加してくださった
方の感想が届きましたので、Upします。
関西弁まるだしの感想文があったかいです。
ありがとうございました。


「そもそも+絵本」に参加!
Child+のイベントにも初参加で、行く前はどきどき緊張もあって…

でも、部屋に入ったらすっと、自然に仲間に入っていけ、
とってもあったかい空間でした。

みーーんながもっともっとこどもらのこと
仲間と一緒に良くしていきたい、ていう思いが熱く、強く感じられ、
普段やったら、こんなこと言うたら変に思われるかな、、
ってためらうことも自然と出せる、素敵な場でした。

ワークショップは自分の行動を振り返る機会にもなったし、
保育に対する考え方も頭ん中フル稼動させて、
自分自身でも、こういうことやな、て気づきがあった。

たくさんの人の意見を聞き、うんうん!!そういうことやな、
っていくつもいくつも、納得、うれしい気づきがありました。
また、自分の思いをうまく言葉で伝えることが苦手なので、
皆さんの発表はとてもわかりやすく、学びになりました。

最後の絵本読み遊びは
ほんっとに楽しくって!!

わたしがこどもでした!!

何をやっても受け入れてくれるような、
包んでくれるような、そんなあったかさがとっても嬉しくて…
わたしが絵本を読んだ後、手が震えていたのは
緊張もあったけど、あんにも、わたしを受け入れてくれていることが
嬉しくて身震いしたんやと思う!

とにかく!!
最高の出会いだらけでした!

行ってよかったです!
ありがとうございます!!

三重県 20代 公立保育士

2014年10月29日水曜日

<活動報告> 親子向けプログラム smile☆

smile☆活動報告 vol.2

先日、10月26日(日)
Child+の新しい親子向けプログラム
「smile☆」の第2回保育イベント
『大人だって絵本を楽しみたい~I like me ~』を行いました。

講師には、蔦本和佳菜さんをお招きしました。
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絵本セラピスト協会認定
蔦本和佳菜さん

絵本セラピスト協会のHP
http://www.ehon-therapy.jp/
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絵本を大人が楽しむ。
絵本と大人が向き合う。
絵本を大人が聞き入る。
絵本を通して大人が交わる。

会場は、時には笑い声、時にはほっとした気持ちから出るため息、
そして、子どもの素直で元気な声も響き、秋の優しい陽射しの中、
 穏やかで温かな時間が流れていました。





参加の皆さんからの感想をご紹介いたします。

『温かい雰囲気の中で、絵本を読んでもらい、
 心地よかったです。絵本の深さを改めて感じました』

『自分の見つめる時間にもなりました。ありがとうございました』

『気軽な気持ちで参加しましたが、大変楽しく、
 自分をゆっくりと見つめ直す機会になりました』

『昔見た絵本を今も見て、発見がたくさんあり、とても充実した時間でした』

『いつもは読む側なので、読んでもらうという気持ち、とても心にしみました』

など。

また、講師の和佳菜さんには、
『優しい発語が印象的でした』

『(和佳菜さんの読む絵本を)もっと聞いていたかったです』

『とてもいい空間を作っていて素敵です』

など、講師 蔦本和佳菜さんのお人柄と雰囲気に皆さん、癒されていようです(^o^)





もしも『I like me 』のタイトル通りのお時間を参加の皆さんが
過ごしていただけたら、嬉しいです。
参加の皆様、ありがとうございました♪

次回の保育イベントも、始動しました!
決まり次第、またご案内させていただきます!
お楽しみに!(*^▽^)/★*☆♪
皆さん、ぜひお越しください。

みんなステキな笑顔ですね。


2014年10月23日木曜日

<参加者の声>そもそも+絵本 にて。

以前から、皆さんにお伝えしたいと思っていた、
参加をされた方々の声。

これから、少しずつですが、ご紹介させて頂きたいと思います。

2014.9.20に行われた、
「そもそも+絵本」 で初めて参加してくださった3名の方々の声を頂きました。
↑こちらの活動報告と合わせて、ご覧ください。

●20代 千代田区保育士 女性●
初めて参加させていただきました。
皆さん温かく迎えて下さったので緊張もほぐれて最後まで楽しむことができました!
グループワークで絵本について話し合って発表することで新しい発見があったり、
実際に読み聞かせを聞いていろんな読み方を学んだり。
とても充実した楽しい時間でした!ありがとうございました、また参加したいです!

●神奈川県 保育士 女性●
なかなか自分の園以外で繋がりを作る機会がなくて、
たくさんの方に出逢えて嬉しかったです。
みなさん志が高く、本当に保育が子どもが好きなことが伝わり、
プロ意識が高いことをひしひしと感じました。
絵本への熱い情熱から絵本っておもしろい、大好きと再確認し、
明日からの保育での絵本読みの意識がかなり変わりました。
保育の仕事は大好きだけど、悩みや不安も多いなか、
こうやって集まる場があるというのは、とても励みになり刺激になります。
保育士だけでなく、子どもと関わる仕事の方、保育士を目指す学生さんが
混ざるのも素敵です。
Child+のような場があれば、みんな頑張って続けられるんではないでしょうか。
保育の働く場がよりよい環境になるように、
保育士不足が解消するように、Child+は貢献できる場になると思います。
そんな場を作っていただき、感謝しております。
また参加させてください。ありがとうございました。

●40代・女性・フリーランス保育・療育士●
私たちの仕事場に、ほぼ100%登場する(と思う)絵本について、
「そもそも絵本って…」と改めて原点を考えることなんて、意外と少ない気がします。
みんな積極的に意見や思いを出していて、
「意識の高い方々との意見交換って幸せ〜♡」なんて浸りながら(笑)、
あっという間の半日でした(*^^*)
同じ思い、気づかなかった新たな視点…
更に、“読み聞かせ大会”では、みなさんの読み聞かせ力のレベルの高さに感動!!
素敵な時間の共有を有難うございました(*^^*)